Aggreko Japan 会社概要

Aggreko Japan 会社概要

Aggrekoの日本における初のプロジェクトは、日韓FIFAワールドカップにて、東京電力(TEPCO)様の当時子会社であったマイエナジー様との協業でした。その際に構築された信頼関係もあり、Aggrekoは TEPCO様の発電所2箇所にそれぞれ100MWのガス発電施設とディーゼル発電施設を設置する契約に合意しました。契約合意は、特に福島周辺に甚大な被害をもたらした東関東大震災と直後に発生した津波の1ヶ月後のことです。

短期・中長期の電力供給の不透明な現状下、Aggrekoは更に北海道電力(HEPCO)様の発電所2箇所においても、それぞれ74MWのディーゼル発電施設を設置し、運用を開始しました。

AggrekoはTEPCOやHEPCO等の電力会社様への臨時電源ソリューションを提供することに注力していますが、同時にピークシェービングや事業継続計画(BCP)の提供や、南九州地域を拠点とする大手食品・飲料会社様への2MWのガス発電設備の提供も行なっております。

Aggrekoは大規模な電力会社様に加えピークシェービングやBCPを必要とするお客様へのソリューション提供に献身しています。

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