Aggreko、200MWプロジェクトの性能検証を完了

Aggreko、200MWプロジェクトの性能検証を完了

2010年9月(バングラディッシュ・クルナ):臨時電源及び冷凍・冷却温度制御サービスプロバイダーのグローバルリーダーであるAggrekoは、2010年5月にバングラデシュ電力開発局(BPDB)と締結した契約に基づき、バングラディッシュに200MWの電源を竣工、性能検査を完了しました。2つの100MWの臨時電源から成る本プロジェクトは、わずか3ヶ月で竣工、性能検証が完了し、両方の発電施設共に2010年8月20日までに本格的な運用開始が可能になりました。

200MWの契約は、BPDBの国内の電力事情を迅速に解消するという施策の一環として発注されました。2010年春、11社のサプライヤーがBPDBと臨時電源パッケージ提供の目的で契約を締結しましたが、現在に至るまでAggrekoが唯一のサプライヤーとして電力パッケージを成功裏に提供しています。

国内の電力網に接続された変電所に直接電力供給するAggrekoのターンキー発電施設は、33kVと132kVの2つの異なる電圧で運用されています。 Aggrekoはターンキー電源プロバイダーとして、設計、搬入、性能検証、そして24時間運用・保守等、発電所の全ての面で責任を有します。

Aggreko Asia担当責任者のディバジ・ダスは「AggrekoはBPDBと協力して2008年に初めての大規模な高電圧プロジェクトとなる クルナ40MWの発電施設を展開しました。本プロジェクトの導入により、Aggrekoは過去最大の高電圧発電施設を稼働したことになり、BPDBが目指すバングラディッシュにおける安定と信頼性のある電力供給の実現に向けてさらにお役に立つことができました。」