Aggreko Invests in New APAC Headquarters in Singapore

アグレコがアジア太平洋地域の新本社ビル建設

24 June 2013, シンガポール – 臨時発電及び臨時温度調節における世界のリーダーであるアグレコは、シンガポール経済開発庁、JTCコーポレーション(ジュロン・タウン・コーポレーション)、イギリス大使館及び英国貿易投資総省の代表らが出席した鍬入れ式において、アジア太平洋地域本社をJalan Burohに建設することを発表しました。

現在、アグレコ太平洋地域本社は、シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、日本及び韓国のオペレーションを統括しています。新本社は当地域におけるサービスが次の30年成長することを支えるためのものです。

新興国市場ではGDP成長が顕著である上、世界の発電及び温度調整市場はGDP成長率の2倍の規模で成長しています。この度のアグレコアジア太平洋地域本社への重要な投資により、アグレコはローカルビジネスの継続的な成長、及び臨時発電及び温度調整がいつでもどこでも可能な高効率エンジン設計する新製品開発をサポートします。
アグレコのアジア太平洋地域社長である、デバジット・ダス(Debajit Das)は「20年前に我々のオフィスをシンガポールに開設して以来、シンガポールは我々のオペレーションを拡大、当地域で長期的に成長するための戦略的なゲートウェイであります。今回の投資は多様なマーケットの広いレンジのお客様に対して、プレミアムサービスを確実に提供するためのステップであります。我々が24時間、週7日間信頼性の高い臨時発電及び温度調整サービスを提供できることはよく知られております。アジア太平洋地域は重要な地域であり、信頼できるパートナーとしてお客様に臨時ソリューションを拡販することを目指しております。」と発言しました。
シンガポール経済開発庁クリーンテック部門執行役員のGoh Chee Kiong氏は「電力最大市場であるアジアにおいて、シンガポールはグローバルな発電会社が当地域で成長し、パートナーとともに将来のソリューションを開発できる理想的な拠点です。我々は世界の発電・温度調整レンタルのリーダーであるアグレコがアジア太平洋地域本社及びセンターオブエクセレンス(研究教育拠点)をシンガポールに構えていることを大変歓迎しています。アグレコのこの度の拡張はシンガポールが人材、能力、地域のつながりという意味で、発電設備業界に提供する付加価値を確実なものにします。」と発言しました。

新本社ビルは、無駄なエネルギー及び排水を最小限に抑えた高エネルギー効率及びセンサーによる自動照明、及び高効率な空調システムを有します。
2012年にアグレコは15億ポンド(約2400億円)の売上高を記録しました。アジア太平洋地域はそのうちの24%を占め、社内の地域では最大の売上高を誇ります。

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