Aggreko、200MWの緊急電源を日本に向けて輸送準備開始

Aggreko、200MWの緊急電源を日本に向けて輸送準備開始

2011年4月4日:東京電力株式会社(TEPCO)とAggrekoは、最終条件は交渉次第ではあるものの、200MWの緊急電源のレンタルについて基本合意書を締結しました。契約の内訳としては100MWのガス発電施設及び100MWのディーゼル発電施設を最低1年間の期間で提供するというものです。日本の電力供給の現状を鑑み、Aggrekoは機器の発出準備を直ちに開始することとしました。

発電施設は東京湾周辺の発電所に導入される予定であり、先般の地震と津波で大きな影響を受けた一般消費者及び産業界の電力供給維持に寄与することを目的としています。6月には電力系統への電源供給を開始できると予想されています。

Aggreko最高責任者、ルパート・ソームスは、「Aggrekoは災害の数日後にはTEPCOと追加的電源について協議を開始しました。TEPCOは極めて素早く動き、素晴らしいプロ意識を持って、日本に追加的な発電能力をもたらすエンジニアリングソリューションを定義しました。非常に困難なこの時期に、日本のお役に立てることを嬉しく思っています。」

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詳細情報

ルパート・ソームス
/ Angus Cockburn
Aggreko plc
電話: +44 141 225 5900
Neil Bennett
/ George Hudson
Maitland
電話:+44 20 7379 5151