Aggreko、バングラディッシュの発電所をガス燃料に転換

Aggreko、バングラディッシュの発電所をガス燃料に転換

2011年12月19日(バングラディッシュ・ダッカ): 臨時電源及び冷凍・冷却温度制御サービスプロバイダーの世界的リーダーであるAggrekoは、バングラディッシュ電源開発公社(BPDB)の協力の下、ゴーラシャールに既設の145MWのディーゼルを燃料とした臨時発電施設を天然ガスを燃料としたものに転換することで合意しました。また、この契約の一環として、契約期間が2015年に延長されました。これにより本契約の総額が、約1億米ドル増加しました。

発電施設の燃料を輸入ディーゼルから現地調達可能な天然ガスに変更することで、BPDBは当該発電施設における発電にかかる全体コストの60%以上を削減することができます。 ゴーラシャール発電施設にて活躍してきた既存のガスタービンが寿命を迎え廃止することになったことをきっかけに、発電施設用燃料を天然ガスに転換するという機会が生まれました。本プロジェクトにより、 ゴーラシャール発電所の全ての既存発電機がガス発電機に転換されます。2012年第2四半期中に完了予定です。

BPDB会長でありエンジニアでもある A.S.M. Alamgir Kabir氏は、「発電施設の燃料を天然ガスに転換することで、著しいコスト削減が達成できることを当社経営陣及びエンジニアが認識しています。」とコメント。「Aggrekoは当社の要望に迅速に対応しくれ、 ゴーラシャール発電施設の信頼性を確実なものにするだけでなく、著しいコスト削減を叶えるソリューションを提供してくれました。」

Aggrekoの最高責任者(CEO)、
ルパート・ソームズは、「BPDBは燃料費の削減ができ、バングラディッシュ経済は輸入燃料への依存が軽減でき、Aggrekoは本重要プロジェクトで売上高を増加させることができるので、これはウィン・ウィン・ウィンになります。 ゴーラシャール発電施設のガスへの転換が完了するころには、Aggrekoの世界におけるレンタルガス発電の総出力は650MWを超える予定です。」

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