Aggreko、ロンドン2012の公式プロバイダー及びティア3スポンサーに

Aggreko、ロンドン2012の公式プロバイダー及びティア3スポンサーに

2010年12月22日:ロンドンオリンピック・パラリンピック組織委員会(LOCOG)は、Aggrekoをロンドン2012の独占的な臨時エネルギーサービスサプライーとして指名し、またその過程でティア3スポンサーになることとなりました。

契約ではAggrekoは7つの異なる都市に点在する39の会場に電力を提供します。これら7つの都市は、ロンドン、カーディフ、コベントリ、グラスゴー、マンチェスター、ニューキャッスル、ウェーマスです。電源は各会場に設置される産業用発電機と1,000キロを超えるケーブルと3,500の配電盤を通して供給されます。Aggrekoは150名以上のチームを動員する予定で、使用されるほぼ全ての機器はスコットランドの自社工場にて製造されます。

Aggrekoはロンドンのオリンピックスタジアムでの開会式・閉会式両方のサポートを行うだけでなく、各会場のグラウンド照明や撮影カメラへの電力供給、強いては世界中の何十億という視聴者にテレビ放送を行う国際放送センターへの電力供給も行います。

Aggrekoの最高責任者、ルパート・ソームスは、「通常当社は北京(2008年オリンピック)、バンクーバー(2010年冬季オリンピック)、南アフリカ(2010年FIFAワールドカップ)等、アウェイでプレイすること多いと言えます。よって今回与えられたホームでプレイできるという機会にとても興奮しています。ロンドンオリンピック・パラリンピック大会の滞りない実行及び何億という世界中の視聴者への途切れない放送実現に向けた組織委員会のお手伝いができることを楽しみにしています。」と今回のプロジェクトを歓迎しました。

LOCOG営業担当取締役、Chris Townsend氏は、「ロンドン2012ファミリーにAggrekoを迎えることができ嬉しく思っています。各会場が完全に機能し確実に通電される用お手伝いいただくAggrekoは当委員会にとって欠かすことのできない存在です。Aggrekoにはロンドン2012にとって重要な年となる来年から参加していただきます。当委員会も完全に機能し、会場やシステムの試験を行うことになります。」

london2012_207

To speak to one of our team in Japan please call

関連ページ