Aggreko、スマトラ北部鉱山を8週間発電

Aggreko、スマトラ北部鉱山を8週間発電

2012年5月28日(インドネシア・スマトラ):臨時電力及び冷凍・冷却温度制御サービスプロバイダーの世界的リーダーであるAggrekoは、スマトラ北部のマルタベ鉱山の建設及び初期運用に電力を供給するためのターンキーレンタル電源パッケージの提供を香港ベースの採鉱会社であるG-Resourcesと契約しました。

マルタベ鉱山は最終的に地域の電力網から電源を得ることになります。しかしながら、電力網への接続が完了するまで間、初期の立ち上げ、性能検証、そして初期運用については、臨時発電施設が必要となります。

初期の8MWの性能検証は2011年末完了しました。残り16MWについては、鉱山の運用が開始した2012年5月に提供されました。電源の提供時期をずらすることで、Aggrekoは契約締結後8週間以内に各ステージにおける重要な電力要件を満たすことを保証しました。

G-Resourcesにとって、Martabe鉱山は東南アジアにおける主要な採鉱資産であり、最終的には約2,000名を採用することになります。本格的な運用時は年間で金250,000オンス、銀を200万から300万オンス採掘すると推定されています。

「Aggrekoは我々の要件に完全に合致した電源ソリューションを提供してくれました。」とG-Resources社のGraeme Walshプロジェクト長がコメント。「プロジェクトの展開スピード、設置機器の品質、そしてプロとしての意識。大変関心しています。」

Aggreko Asia担当責任者のディバジ・ダスは、「マルタベに展開したソリューションは、世界のどこであろうと、お客様の活動をサポートするカスタマイズされたターンキーソリューションを迅速にご提供するというAggrekoの能力をまたしても強調するものです。」

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