Aggreko、2012年パワフルロンドンを支援

Aggreko、パワフルロンドン2012をサポート

2012年8月21日:2012年ロンドンオリンピック大会及びパラリンピック大会の公式臨時電源サービスサプライヤーであるAggrekoは、オリンピックスタジアムへの主要電源の供給を通じて、華々しく催された開会式・閉会式において重要な役割を担いました。 

Aggrekoのエンジニア達は12MWの電力を式典と国際放送機能の両方に供給可能な革新的なソリューションを設計、提供しました。これはスタジアムに隣接するリー川上の荷船に臨時電源機器を設置することにより実現しました。オリンピックパーク内で唯一許可された臨時電源として2艘の荷船にはそれぞれ1250kVAの発電機が4台、3,000リッターの燃料タンクが4つが設置されました。これにより域内のスペースが大幅に確保され、開会・閉会イベントを通して視覚的な影響も最小限に抑えることができました。

Aggrekoの電源ソリューションは、ダニー・ボイル氏による英国の伝統への劇的なオマージュである「アイル・オブ・ワンダー(驚きの島々)」を、オリンピックスタジアムの8万人の観客及び9億人とも推定される世界中のテレビ視聴者に放送することを可能にしました。伝説的なサウンドトラック作曲家であり式典の音楽監督でもあるデヴィッド・アーノルド氏による「世界で最も素晴らしいアフターパーティ」と称された閉会式では、英国多数の音楽グループが華やかなステージでパフォーマンスを行いました。このステージもAggrekoの発電機が電源を供給しました。

Aggreko最高責任者、ルパート・ソームスは、「ロンドン2012を祝う本当に印象的な数々のイベントの実行を支える中央的な役割を担えたことを光栄に思っています。一般視聴者が式典を好感したことに加えて、英国にとって最も成功したオリンピックの主要なインフラをAggrekoが支えたという事実が、より大きい誇りを与えてくれました。

ロンドンはAggrekoが従事したオリンピック大会として12回目となります。Aggrekoは英国として誇りを持てるイベントやオリンピックの遺産を実現するLOCOGの支援に献身します。荷船を使用したソリューションはLOCOGの環境目標を念頭に設計され、この目標達成に向けて環境庁やその他組織とも密接に連携しました。」

2012年ロンドンオリンピク大会及びパラリンピック大会に臨時電源を提供する本契約では、 Aggrekoは550台のエンジン発電機、1500kmのケーブル、5,500の配電盤を使用して計260MWの電源を39の会場に供給します。本イベントは、英国内における単一のスポーツ・イベントとしては最大の臨時電源の展開となります。

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