Aggreko、北京オリンピックの開会式を発電

Aggreko、北京オリンピックの開会式を発電

臨時電源及び冷凍・冷却温度制御機器の世界リーダーであるAggrekoは、本日、2008年北京オリンピック大会の開会式にて重用な役割を担いました。

Aggrekoは、ナショナルスタジアム及び国際放送センターの両方に電源を供給しました。国際放送センターは、開会式の模様を100,000人のスタジアム内の観客のみならず推定40億人の世界中の視聴者に放送する役割を担いました。

オリンピックへの電源供給を行うという本契約の下、Aggrekoは北京、青島、香港の3都市にまたがる37のオリンピック会場に計140MWの電源を供給することになります。この容量は150,000戸以上が必要とする電力に匹敵します。各会場に設置された発電機が電力を発電し、470kmにも及びケーブル、2,000台の配電パネルを経由して送電されることになります。Aggrekoは約200名のスタッフと契約。多くは中国本土にて採用され、機器の設置、保守、運用に従事します。

Aggrekoの最高責任者、ルパート・ソームスは、「開会式の観覧は一生に一度の経験で、その光景の楽しさはAggrekoがインフラの主要部分を担っているという事実により増大しました。今後、中国各地及び香港での実際のオリンピック競技をサポートすることを楽しみにしています。」