湾岸精製所のアルキル化の制限 | Aggreko

湾岸精製所のアルキル化の制限

お客様の課題

2004年春、湾岸の精製会社からアルキル化装置の冷却制限の評価を依頼したいとAggrekoに連絡が入りました。化学反応炉の高い温度が、生産性に制限を与えており、オクタン価の損失、酸消費量の増大を招いていました。アルキル化装置に対する需要は空前の高記録で、お客様は可及的に速やかにこの課題を解決したいとのことでした。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoのプロセスサービスエンジニアが現場に張り付き、プロセス設計パッケージを完成させ、その間に機器の搬入と設置が行われました。運用開始前にプロセス危険分析及び運用者の研修が実施されました。

運用は問題なく開始され、数時間で炉の温度を10°F下げることができました。

お客様にとっての利点

本プロジェクトによって、お客様は要求する生産率を維持しつつオクタンの価値を1オクタン価上げ、大幅に酸消費量を削減することができました。お客様のコメントからもAggrekoのプロセスサービスがもたらした有用性を確認することができます。

「本プロジェクトに参加したAggrekoのプロセスサービスは私達の期待を上回るものでした。私達はAggrekoプロセスサービスについての知識がなく、これほどの専門性、プロ意識、付加価値をプロジェクトにもたらしいてくれることを知りませんでした。最初の打ち合わせが終了した時点で、私達は完全にAggrekoの手腕に自信を持ち、彼等の定言を信頼しました。最終設計が終了するまで現場に張り付いて作業するというこだわりは、プロジェクトに対する献身の証です。Aggrekoプロセスサービスのチームと一緒に働けたことを嬉しく思い、将来のプロジェクトにおいても協業できることを楽しみにしています。」

精製工場マネージャー

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