オーストラリ西部の新規鉄鉱石鉱山、鉱区C開発プロジェクトに電源提供 | Aggreko

オーストラリ西部の新規鉄鉱石鉱山、鉱区C開発プロジェクトに電源提供

お客様の課題

オーストラリア西部に位置するBHP Biliton(BHPB)の鉱区C開発プロジェクトは、地域で最も大きなマラマンバ(鉄鉱層)の未開発資源を抱える鉱区の一つです。BHPBが所有する105MWのガスタービン発電所から新たに送電線をこの遠隔の地に接続できるまで、運用開始用の代替電源が必要となりました。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoは、一刻も早く鉱区の採掘装置を稼働させ生産が開始できるよう、11MW、33kVの臨時電源施設に加え、お客様の高電圧架空送電線に接続するための地中埋設ケーブルを設置しました。

お客様にとっての利点

鉱区では負荷需要の変動が多々あり、不要且つ高額な電気損失と燃料消費が発生するため、Aggrekoはお客様が電力供給を遠隔(無線操作)監視できるようSCADAという専門的なソフトウェアに接続された制御システムを提供しました。このSCADAシステムは、採掘設備の需要に合わせて発電パッケージからの電力供給を調整するようプログラムされており、これにより利用可能な全ての電気を活用し、燃料コストを大幅に削減することができます。

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