Aggreko、2008年北京オリンピックの臨時電源提供

Aggreko、2008年北京オリンピックの臨時電源提供

お客様の課題

2008年北京オリンピック大会に途切れることのないシームレスな電力を提供するために、信頼性の高い電源供給が必要となりました。オリンピック会場が北京及び周辺都市に点在していることから、北京オリンピック委員会は地域の電力会社と協業できるサプライヤーを探していました。開会式・閉会式、そしてそのインフラへ供給する膨大な電力が必要となります。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoは北京、青島、香港の3つの都市にまたがる37の会場に130MWの電源を提供しました。この中にはIBC(国際放送センター)への完全冗長電源も含みます。IBCには30MW以上の無中断な電力が提供され、世界中の約5億人の熱心な視聴者に向けて開会式が放送されました。

調査ファイル:

130MW電源
37の会場にAggrekoが電力提供
307台の発電機
1573台の配電盤
407kmのケーブル
150名の現地採用及び研修済みのローカルスタッフ

北京オリンピック組織委員会(BOCOG)の建設・環境部責任者のXu Jian氏は、「BOCOG、北京電力公司、Aggrekoがチームとして一丸となり、高い協調性をもって協業していることを大変嬉しく思っています。」

Aggrekoはお約束したことを確実に実現するという評価を再び立証しました。

Beijing Olympic 2008

To speak to one of our team in Japan please call