FPSO船舶電源システムの性能検証 | Aggreko

FPSO船舶電源システムの性能検証

お客様の課題

中国海洋石油総公司(CNOOC)は、中国北東部に位置する渤海湾の石油・ガス埋蔵資源を開発するため、TexacoとBPとのジョイントベンチャーを設立しました。プロジェクトの一貫として「渤海世紀」と命名された浮遊式生産貯蔵出荷船(FPSO)が大連新船重工から竣工しました。

FPSOの竣工手順上、国際的に認知されているDNV基準への準拠が要求され、渤海世紀の発電システムを試験するための大幅に高電圧なロードバンクパッケージが必要となります。タービン発電機を異なる組み合わせで試験するため、柔軟なロードバンクパッケージが必要となります。さらに、全ての試験条件下でのシステムのパフォーマンスを文書化するため、正確なデータロギングサービスが必要でした。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoは、10.5kVでの試験が実施可能なよう、10MVAの抵抗ロードバンクパッケージに加え、高圧変圧器及び付属機器を提供しました。

お客様にとっての利点

データロギングシステムが正確な負荷試験状況の把握及び監視を可能にしました。Aggrekoの現場エンジニアがお客様の要望に沿った各試験を実施しました。統括プロジェクトマネジャー代理のYao DeBin氏は、「Aggrekoの機器及び現場エンジニアの協力に大変感心しまいた。」

fpso dalia south korea jan05 resized_v_Variation_1.jpg

To speak to one of our team in Japan please call

関連産業