チャド・カメルーンの油田開発プロジェクト建設 | Aggreko

チャド・カメルーンの油田開発プロジェクト建設

お客様の課題

チャド・カメルーンの油田プロジェクトは、チャド南部の遠隔地域に位置する3箇所の油田の開発及びチャドとカメルーン海上の海洋輸出ターミナルとをつなぐ1,070kmのパイプラインの建設から成ります。生産施設の設計及び建設をKellogg Brown and Root (KBR)が受注し、安全で信頼性の高い電源が必須となりました。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoは油田施設の建設期間中、12MW、6.6kVの電源パッケージを提供しました。現場周辺に56台の発電機が設置され、組立施設や建設施設、そして作業キャンプ(建設作業員に食事、宿屋、シャワー、洗濯及び医療ケア等の基本的な設備を提供するために特別に建てられた施設)を含む生命維持施設への電力を供給しました。現場の電圧は110Vから400Vまで存在したため、オーダーメイドの配電系統として65台の各種配電盤及び小型変圧器が提供されました。また、お客様からの突然の依頼を受けて、中央油田施設の建設及び性能検証と原油の早期生産開始に向けて、追加的な電源が提供されました。

お客様にとっての利点

Aggrekoの現場社員達は、品質及び卓越性において、ESSOチャド建設四半期賞を受賞しました。現場における24時間体制のサポート、厳しい環境下の作業においても発揮された専門知識・技能、突然の依頼にも関わらず提供された追加的設備等、Aggrekoチームが見せた献身と忠義が高く評価された結果の受賞でした。

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