セメント工場オーバーホールのためのベースロード電源 | Aggreko

セメント工場オーバーホールのためのベースロード電源

お客様の課題

Heidelberg Cementの一事業である北ナイジェリアセメント会社(CCNN)が、ナイジェリア北西の辺境に位置するソトコ・セメント工場の総点検プログラムを計画し、点検作業実施及び生産能力増加のための安定した電源供給、強いては臨時発電施設が必要となりました。

Aggrekoのソリューション

Aggrekoは9MW、6.6kVの臨時発電施設の輸送、据え付け、運用を行いました。この発電施設は、セメント工場に既設の重油を燃料とする中速発電機と並列接続して運用されました。

お客様にとっての利点

提供されたターンキー発電施設は発電機、変圧器、燃料タンク、制御室、そして付属機器によって構成されています。アラブ首長国連邦・ドバイからナイジェリアのポートハーコートに海上輸送され、さらにアブジャからソコトまで1,200マイル内陸まで陸路で移動しました。

電源パッケージに加え、契約期間中の全運用・保守作業もAggrekoが請け負いました。

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